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ヘルシオ ウォーターオーブンで調理!食パンと冷凍ハンバーグ

   

ヘルシオ ウォーターオーブン AS-AX500とは?

多機能レンジの中で最近はもっぱら「スチームオーブン」というものが主流です。
代表的なものに、

SHARP 「ヘルシオ ウォーターオーブン」
TOSHIBA 「石窯ドーム」
HITACHI「ヘルシーシェフ」
Panasonic「ビストロ」

があります。
それぞれ特徴が異なる中で、ヘルシオを選びました。

ヘルシオの主な特徴は?

ヘルシオはその名の通り、ヘルシー調理をコンセプトに開発されています。
水蒸気を使用して調理することで、油を使用せずに揚げ物を作ることが可能です。
その点は他社も同様で、揚げ物のように、一気に高温調理することで食材の柔らかさを保ったりうまみを引き出すような調理がオーブンで再現できるというものです。

では、ヘルシオだけの特徴はどのようなものか、調べました。
ヘルシオは、スチームオーブンの中でも、「ウォーターオーブン方式」です。他社のスチームオーブンは、ヒーターとスチームを併用してスチーム調理をします。

しかし、ヘルシオは完全にスチームのみで調理することができます。
庫内の機密性を高めることで、低酸素状態となり、ヒーターを使用せずに加熱調理できるのです。
そのため、水溶性のビタミンなどを壊さずにより栄養価の高い料理を作ることができます。

最上位機種では、天板を2段入れることができ、同時に2つの調理を一気にできるという機能が加わっていますが、価格がおよそ10万円と高額だったため、中位機種を購入しました。

でも中位機種でもまかせて調理という機能が搭載されています。
この、まかせて調理がすごい。

まかせて調理とは、冷凍品と生の野菜を一緒にオーブンに入れると、それぞれの加熱時間や素材をオーブンが見極めて同じタイミングで出来上がるという機能です。
電子レンジにはセンサーがついていて、そのセンサーが食材の違いを見極めて、おいてある場所ごとに調理時間を変えるという。
これこそ人工知能というのでしょうか。
賢すぎる。

実際に調理してみました。

ヘルシオでトーストを焼いてみた

ヘルシオは、電子レンジももちろんついていますが、トーストも焼くことができます。
とはいえ、スチームオーブンということもあり、トースト1枚焼くのにおよそ15分かかります。

トーストを天板に載せ、下段に入れます。

ダイヤルを回して任せて調理の21番、「21 モーニングセット」を選んで、あたためスタートボタンを。

10分くらいたったところでパンを取り出し、ハムとチーズを載せました。

扉を閉めてスタートボタンを再び。

トーストの完成です。

時間はかかりますが、水蒸気の力で焼き上げるため、外はカリッと、中はもっちりとした焼き上がりでした。

ヘルシオ ウォーターオーブン AS-AX500で冷凍ハンバーグを焼く

次に、ヘルシオの真骨頂(?)まかせて調理を使用してみました。
使い方説明書によると、天板の真中に主菜を持ってきて、両サイドに副菜を、ということだったので、このように並べます。

↑左から冷凍ポテト、冷凍ハンバーグ、生のブロッコリー

オーブンを閉めたら、

まかせて調理>冷凍あり>焼く>あたためスタート

今まで数回調理してみて、分かったのは、食材ごとに仕切りを作るといいということ。

説明書にはそこまでの記載がなく、以下のような並べ方を紹介していますが、特にハンバーグなどだと肉汁が出てきたときに隣の冷凍ポテトが揚げ焼き状態になってカリカリすぎるくらいカリカリになってしまうのです。


※SHARP公式HPより引用

なので、先の写真のように食材ごとに分けた仕切りを作ります。
アルミホイルでも、クッキングシートでも。

※ただし、細い冷凍ポテトの場合アルミホイルだと熱伝導が良すぎてカリカリになりすぎてしまいました。
クッキングシートをお勧めします。

途中、「庫内灯」で中を見てみる。
焼けている感じ・・

さて、およそ30分弱で焼き上がり!

ハンバーグ、ちょっと焦げ目が薄いけど、及第点でしょう。
中まで火が通っているかな・・・?

ばっちりです!

冷凍やら、生野菜やらを一度に調理してくれるというのがとにかく便利。
オーブンにいれたら、そのまま放置してお風呂に入ったり、時短調理が可能になりました。
感動!
もっともっといろいろ挑戦していきます!!

またレポートします。

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