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面接は入室後の笑顔が流れを作る 第一印象を良くする心得

      2016/08/23

リクルートの個別面接セミナーに行ってまいりました。
初参加だったのですが、参考になりましたので面接の心構えや対策方法をメモしておきます。

面接時間の30分~1時間を印象よく過ごす為には第一印象は重要です。最初から感じ悪い印象で過ごす1時間と、笑顔で過ごす1時間では当然後者の方がよいでしょう。

面接 第一印象

面接で心がけていること

最近は転職サイトが沢山あって複数登録してると企業側からオファーが来たります。
1通目はスルー、2通目でまた来てるよ、3通目でまー行ってみるか。なんて事がありますが、面接は呼ばれて答える場ではありません。

お願いして伝える場です。

面接官は別の仕事をしながら面接をしています。
忙しい時間を割いて頂いたお礼の気持ちを忘れずに挑みましょう。

面接官より先に、第一声は「本日は貴重な時間を頂きありがとうございます。よろしくお願いします。」(笑顔で^^)と、きちんと伝えます。

お願いして伝える場、それが面接です。

企業側の立場でコストを考える

採用した人が定年まで勤めたら、億単位の投資を企業はする事になります。

これだけの金額ですから企業が慎重になるのも当然。
それを書類審査、一次、二次、役員面接の2~3回の面接で決定しなければいけないのですから企業が不安に思う部分は、根拠をもって大丈夫と訴える必要があります。

企業にとって採用は高価な投資をする意思決定です。

転職の流れは営業と同じ

■転職の流れ
応募先の検討(自己分析)→書類選考→面接→採用

■ビジネス営業の流れ
マーケティング(顧客設定)→アプローチ→商談→契約成立

面接は営業でいう商談と同じ事なので、印象に残るようにしっかり自己prする必要があります。

・相手が何を求めてるのか?
・相手が知りたい事は何か?
・相手のニーズを考えて提案する商談と同じ

自己PRや質疑応答でズレた話しをしても面接官はすごいねーとは言いますが、当社のどこに惹かれたんだろうか?と内心思うでしょう。

企業のニーズと自分強みの接点を話す

企業の求めるニーズと自分の強みの接点を面接では話します。

その為には接点について正しく話す準備が必要です。

・企業と自分の強みの接点を探す
・接点を裏付ける具体的エピソードを話す
・分かりやすく伝える

自分の強みを沢山話せばいいと言う訳ではありません。
ニーズにあった接点を裏付ける話しをしましょう。

面接官が意識してるポイントとは

①できそうか?(スキル・能力)
⇒例文)仕組みがあったから出来たんじゃないの?と思われるものでは薄いので、結果+プロセス(何を意識して取り組んだのか)、仕組みそのものを作った…だから○○を活かせると思うんです。

②意欲、伸びしろはあるか?(将来何をしたいのか・熱意があるか)
⇒例文)具体的に御社のプロジェクトの○○に○○を活かして挑戦してみたい。

⇒足りないスキルは意欲に変える。例文)英語が必須となりますが、課題と捉えています。実は2週間前から英会話教室へ体験申込みしており…ただそれだけは業務スキルに足りないとも承知しております…内定が頂ければすぐに入会し入社までには克服していくつもりです。

③風土にあいそうか?(感覚的なものも関係してくる)
⇒4つタイプから風土が合いそうか応募者も見る

事前の企業研究と自己分析で一貫性のある受け答えが出来るようにしましょう。

より具体的に働いてるイメージをしておくと、求人票からは見えなかった疑問も見えてきますし、面接官も当社について熱意があると感じ応募先企業の情報も引き出す事が可能です。

どうせならこの人の話しをもっと聞いてみたいと思われるようにしたいものです。

準備は面接で自然な流れの笑顔を作りますよ。

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