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サメット島の行き方 タクシー&スピードボート バンペー港へ出発!

   

成田から約6時間を経て14時にドンムアン空港に到着。

本日のホテルはサメット島なので、これから即効でバンペー港に向かわなければならない。さっさと入国手続きを済ませて荷物をピックアップしたらすぐに両替へ急ぎます。

本日の両替レートは29.2300。

ある程度現金が必要と考えて、現地通貨バーツへ3万円分(8769バーツ)を両替しました。空港の両替レートはが良くないのは常識ですが、サメット島の両替レートは更に悪いので滞在時に必要な現金分は両替した方がいいと思います。

バンペー港への行き方 タクシーorバス

最安移動は電車(21バーツ程)でバンコク迄移動だけど荷物を抱えてはおすすめしません。コスパがいいのはドンムアン空港からエクスプレスバス(30~50バーツ)でバンコク→エカマイ駅からバス(155バーツ)でバンペー港という手段があります。

ただ今回は時間を優先したいので空港からバンペー港までタクシーをチャーターしました。タクシー会社は日本語対応サイトのオールパタヤというところ。メールだけでサクサクっと予約完了後、料金は現地で運転手に現金で渡ししてほしいとのこと。本当に来るのか?と最悪現地調達と思ってましたが、出口付近でタイ人おっちゃんのお出迎えに一安心。

料金は一番ランクの低いタクシーでドンムアン空港~バンペー港が2500バーツです。因みに空港でチャーターすると4000バーツ前後するのでOKとしました。オールパタヤは他にもパタヤ~1600B、バンコク~2200B、スワンナプーム空港~2000B、バンペー港まで送迎してるからサメット島へ行く人にはおすすめです。

ラヨーン バンペー港へ出発

軽い英語と日本語が話せる陽気なドライバーにタイ語のアクセントを教えて貰いながらレッツドライブ。途中、雨が降りだしてタイが梅雨時期であることを認識させられつつ休憩所に立ち寄り。

小腹が空いたので屋台でクレープウィンナーのようなものを購入。

これが何という食べ物かは分からんが、シンプルにクレープ生地でウィンナーを巻いたもの。成田を出てから何も口にしてなかったので予想以上に美味しいかった。

車内からの景色には日本企業の看板が多くあり、全くタイに来た感じがしない。どこか日本のローカル地域を走ってる感覚です。

タイのトイレ 使い方・流し方

早々にトイレの紹介を挟んで申し訳ないが大事なことなんで。アジア旅行前に気になるのがトイレ事情。見ての通り用が済んだら水を汲んで、水圧で流すタイプです。

念のためティッシュは自分で用意しておき、トイレに流さず脇にあるゴミ箱に捨てて下さいね。日本式の癖でトイレにバンバン流すと詰まる原因になるのでどエライ事になります。

ようやく落ち着いた頃には、辺りが暗くなり始めて車内で睡眠タイムzzz

空港を出発してから約4時間くらい、19時前にようやくバンペー港へ到着。

スピードボートでサメット島へ

日もすっかり暮れてバンペー港のスピードボート予約受付へ。

やたら犬が多い。

ここからスピードボートの交渉へ。マツコデラックスみたいな男女?に「相乗りボートはある?」と尋ねるが、この時間はプライベートボートしかないとので金額を訪ねると「2000バーツ」…高いなぁ。。とはいえラヨーンで1泊する訳にも行かないのでバンコク迄のタクシー代とセットにして4000バーツで手を打ちました。気付けば足元にも犬が、それにしても犬が多い。

ここぞとばかりにツアーもすすめてくるオプションは全て断って、プライベートボードでサメット島へ移動。バンペーへ送ってもらったタクシードライバーさんへお金を渡して船着き場に行く途中、相乗りボート待ちじゃないの?という人だかりがぁ。

まー仕方ない。。。タイに付いて肉まんと屋台飯しか食ってない、疲れもあるしホテルへ直行しよう。プライベートボート乗り場へ歩いて移動。

ようやくサメット島へ渡れそうだ、あと一息です。

暗闇の中のスピードボートはぼんやり地形が見える程度で、気持ちはいいものの結構スピード出すからちょっと怖い。。20分程で船着き場に到着するとMOOBAN TALAY RESORTのホテルの人が出迎えてくれました。

一緒に蛙や虫の鳴き声を聞きながら1~2分歩くとムーバンタレイリゾートへ。

朝06:00に自宅を出て、サメット島の到着が20:00。12時間の移動でしたー。

でわでわ。

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