WEB担のぼやきブログ

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上位表示サイトに共通するコンテンツの特徴2017後期~

   

2017年、DeNAのウェルク事件があってその後の検索結果はどうなってるでしょうか。SEO対策では被リンクはもちろん重視されますが、近年はコンテンツ力だけでも上げることができます。

そこで内部施策として検索結果に好まれるコンテンツを検証してみます。例としてテレビ台で検索すると検索結果一覧はどうなってるでしょうか?

googleショッピング、広告、広告ときて以下はこんな感じ。

10位まで全てアマゾン的な商品が選べるショッピングサイトが並んでますね。その中で特徴的な変化が楽天さん。今まではショップページが個別に表示されていたのに、いつのまにか楽天の店舗一覧が表示されます。

ユーザー的にはどの店舗にするか選ぶメリットがあるので問題ないですが、ショップ側にしたら楽天にお金だしたもんが一覧の上位に並ぶこの仕組みはデメリットになりそうですね。

個人的には広告だらけで商品に中々辿り着かない楽天は使いづらいですけど。。。話しを戻すと、これは一例ですが、様々なキーワード検索結果から見えてくるのは、ユーザーにとって選択肢が多い(網羅性)方が評価されている傾向に。

その他の特徴も一緒にまとめてみました。

2017 上位表示サイトの特徴まとめ

・ネットユーザーはついで買いしない(10%以下)ので余計なバナーは貼らない
・商品名検索はアマゾンのような形が上がってきてる
・スマホは縦長のタイムライン形式が効果が出ている
・ユーザーが検索したことだけを書いてる
・関連性のある外部参考サイトリンク一覧
・相談事例、成功事例、コメント、生産者の声、メーカー紹介、サポート情報、アンケート結果
・より詳しい解説(専門性)

これらを参考にコンテンツ制作すると効果があるのではないか?

では実際検証してみて上手くいった事例を上げます。

成功事例

・パワーページで効果ないものを分割して一覧リンクで選択式に
・関連性のある動画を10本位はった
・縦長の商品紹介ページに変更した

上記をサイトに施策したところ、検索結果の順位が上がりました。

コンテンツ作りに意識したポイント

・ユーザーが選べるオプションと選べる喜びがある
・検索キーワードに関連性が高いページへのリンクが沢山ある

検索ユーザーに再検索の手間を与えないように網羅すること、検索キーワードの解答をしっかり返せてること。サイト運営者のエゴを最低限にする、そんな感じで作り直してみた。

プラスα不変的なことですが、検索結果のクリック率が上がりそうなタイトルと説明、あとは滞在時間もたぶんね、見てると思うのでその辺意識して。

文字数は2000、4000って感じの倍々で検証。今の所被リンクの効果というよりは、コンテンツ力で上がったと思われ暫くベタッと上位表示以後、張り付いてる感じ。

以下のジャンルではテキストより画像を重視

ファッション
宝石
芸能
飲食

とにかく写真を貼りまくって、一言コメントを添える感じです。

検索アルゴリズムには流行り廃りのようなもんがあるんで、時々検証していくと面白い結果が出るかもしれませんねー。

でわでわ。

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