WEB担のぼやきブログ

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SEOメディア アフィリエイトで成果が出る・売れるWEBサイトの作り方

      2017/08/17

あるASPセミナーに参加した時の備忘録です。頭では理解してたつもりが、改めて全然出来てない事に愕然としつつ、色々整理できたので共有します。

売れるWEBサイトの作り方とはなんぞや?キーワードはどうやって決めたらいいの?具体的にサイトはどんなものを作ったらいいのか?

SEOメディアやアフィリエイトをされてる人が気になるが、どんなキーワードでどんなサイトを作ったらいいのかって内容だと思います。

キーワードの考え方

キーワードを4つに大根切りします、そこで注目したいのが購買意欲。

意識検索

すごく検索されるけど、全く売れないキーワードのこと。誰でもスマホを使って、思い立ったらすぐに検索できる訳ですから「気になった」程度のキーワード検索は、全く購入がない完全ノーバリューなカテゴリです。

悩み検索

購買意欲がある検索です。例えばニキビ消したい、シミを消したいとか、そんなキーワードです。目的が明確になってるので、自分の悩みを解決したくて検索してますので、自分の悩みを解決するのはこれだ!というところに上手く紐づけられていると売れます。

アイテム方法検索

洗顔石鹸、パーソナルジムなど。今の悩みを解決するためには、どういう商品を使ったらいいか、どういう方法がいいのか、自分の中である程度納得できてる状態。悩み検索に比べると検索ボリュームは下がりますが、購買意欲が高まっている状態。SEOメディアとしてはここのアクセスを集められると成果が上がりやすいです。

指名検索

商品名、ブランド名などのズバリ検索です。検索ボリュームは少なくなりますが、購買意欲は一番高いです。初心者はまず商標周りの複合キーワードを狙うと成果を出しやすいといえます。

購買意欲が高くて、検索ボリュームがあり、検索クエリの対象が広いキーワードの市場にいき上位表示できると売れる。という事になります。

消費者行動プロセスも参考にしよう

AISAS

・Attention(認知・注意)
・Interest(興味・関心)
・Desire(欲求)
・Motive(動機)
・Action(行動)

AISASの流れ:気付き⇒比較⇒検討⇒行動⇒共有

SEOメディアやアフィリエイターが集めてるのは検索以降になります。ですから、CMや紙媒体、新聞で認知告知を沢山行っていて売れてる商品は選ぶべき商品といえます。

意識して作る5つのこと

相対的比較優位性が重要

スマホがあればタダで情報が誰でもとれる時代。常に人々は検索して情報を調べて比較してるからこそ、相対的比較優位性が大事になります。

他の商品に比べて、どこの部分がどう優れているから、あなたの悩みが解決するんだ。という事がコンテンツとして説明されてないと売れません。ですからこの部分をしっかり調べる必要があります。

リサーチ 市場全体をしっかり見る

ライバルチェックをするさい、アフィリエイト商品だけでしょうか?

もっと全然違う対象のものが比較対象になるかもしれません。ですからユーザーがどの商品と、どの商品を比べているのかしっかり調べる必要があります。

その商品は、どんな商品で、何日分のもの入っていて、何g入っていて、何円で、定期になったら幾らで、その時に保湿成分はこんだけあってとか、本当に具体的に調べる必要があると思います。

とにかく、何度も言いますがユーザーは情報を取るのが簡単なのです。ですから、しっかりとした情報を提供しているメディアから商品を買っていきます。

自分が売りたい商品は何が一番優れていて、どういう論理でその人の悩みを解決できるのか?ここを決めてサイトを作るのと、決めないでサイトを作るのでは天と地のCVR差が出てきますので、しっかりとリサーチをして、市場全体をみましょう。

売れるコンテンツを書く

誰に向けて書かれているか決まってないサイトが多い。なんとなく良さそうとか、ふんわりした感じのものではなくて、誰かの悩みを解決したり、誰かのアイテム選択基準を教えてあげたりするから売れるんであって、ちゃんとターゲットを設定する必要があります。

ターゲットにマッチする具体的な共感ストーリー

ネイバーまとめのような情報を切り貼りして、なんとなくそれっぽいサイトでは誰も共感しませんね。ターゲットの人が「そうそう私もこういう悩みなのよ」「一緒なのよ」「だからこの商品なんだ!」と共感が生まれないとそもそも読まれない。

読みさえすれば買ってくれる人は多いので、共感できるコンテンツ作りを意識することが大事です。

クロージングがしっかりしてること

行動を促すこと。無料お試し体験、最安など。変な遠慮はいらないです、きちんとしたコンテンツを作って最後のクロージングをしないのはもったいない。

当たり前ですが適当なコンテンツをかかないこと。

ネットにある情報は誰でもとれちゃいますから、継ぎはぎの文章では売れません。このサイトを読む意味がないと判断されるだけで最終的にユーザーも自分も時間が無駄になります。

まとめると、市場全体を見て、ライバルリサーチをしっかりし、ターゲットを意識し共感ストーリーを作り、行動を促すこと。これをしっかりやる事が売れるサイトになる。

どれも知ってることでしたが、自分の中であ~やってないなと思わされモチベーションアップしました。

でわでわ。

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