WEB担のぼやきブログ

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コンテンツの書き方・作成 SEO成功例 キーワードは奥深い!

      2016/12/23

コンテンツを作るのって大変だと思いませんか?
ん~書く気力が出ないとか、手が止まるな~とか結構モチベーションに左右されやすいと思う。サイト制作の場合はデザイン凝ってみたり、案外ハマって時間を費やしたり手は動くんだけど。

肝心のコンテンツ作成で書く手が止まらない為にはある程度テンプレ化する事です。
その為には事前準備を重要視してます。当然知らない事を書けといわれても無理ですからね。と言ってもトコトコン研究する時間も取れないし、そんな費用対効果の合わない事もやれないってのが現実です。上司はWEBに疎いし、そんな苦労も理解しちゃいないしみたいな。

コンテンツ作成のやり方は、人それぞれだと思いますが成功事例を元にまとめとこうと思う。

SEO成功例 コンテンツの整理・作り方手順

上位サイト20~30をしっかり読み込んでキーワードの意図を把握して「知識と気づきをメモ」する。

※この中から見て発想を膨らませる必要がある!
※ユーザーに寄り添って突き詰める事で同質化はしない事!

☆定義・分類する
1.費用
2.必要なもの
3.知りたい事
4.業界用語

1.網羅性を高める→他にないか?
2.ニーズ→何を知りたいのかを知る事の理解促進

プランナー検索数多いものから大枠グルーピング

グルーピング後のキーワードを検索窓サジェストで更に細かく絞り出す(キーワードリスト作成)

1.同じ言葉を集約して代表する一語にしてグルーピング→マインドマップツール
(共起語リストを見ながら、大きな塊を意識して大きな意味を見出す)
2.見出しをイメージしてみる

Q&Aサイトを熟読して検索ユーザーの悩みを把握しメモ(実需へアプローチできるかどうかが、差別化の分かれ目

全てのデータをまとめ解釈する

キーワードに対するユーザーの意図欲求をまとめる

それを元にライティングを施す

リライト後、共起語リストの抜け、漏れをチェックする

事前準備の理解力でコンテンツの質はかなり違ってきますね。
新しいジャンルやらに挑戦する時は最初は何でもしんどいっす。

記事コンテンツの書き方 AIDMAの法則

ライティングはプロが編み出した引きつける書き方を頭に入れておくと便利です。
それがAIDMAの法則。基本的な文章の流れはこんな感じで書いていきます。

1. Attention(注意)注意を引きつけるネタPIKUP⇒知恵袋
2. Interest(関心)検索意図にフォーカス(何を探してるのか)⇒知恵袋⇒素直に回答するコンテンツ作成
3. Desire(欲求)最も気にする項目で欲求喚起⇒選択が正しいと確信してもらう
4. Memory(記憶)記憶を呼び起こさせる事例など
5. Action(行動)選択が正しいと確信してもらって次へ促す

他にもPASONAの法則とかもありますね、最近読んだ本だと伝わる文章ってのが良かったです。
興味ある方はぐぐってみて下さい。

コンテンツ作りには知恵袋を使いこなせ!

知恵袋の質問は大いに活用しましょう。
ここでは言葉を分析する事でサイト運営者側とのギャップを埋める事が出来るからです。

キーワード共起語などは無理やり入れる発想ではなく、そこから意味を見出してコンテンツに反映させる事が大事です。

さらっとまとめましたが参考になりましたでしょうか。

実際やると慣れるまでこれが結構大変です。
自分なりにやり易い手順や方法にアレンジしながら、コンテンツ作成の形を作っていくというのがよろしいかと思います。よかったらやってみて下さい。

一応、ある程度作業時間を短縮してくれえるツール(ミエルカ)なんてのもありますが有料なんです。私のとこは予算が0円なので詳細を知るよしもないですが予算がある人は試してみてはいかがでしょうか。

でわでわ。

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