WEB担のぼやきブログ

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何が正しい?シンプルSEO時代へ 情報過多は時間を無駄にする

   

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つい先日Welqが医療系情報記事に偽りがある素人集団の記事だ。などなど批判を浴びて一時閉鎖に追い込まれましたね。さすがに医療情報が間違ってるのはアウトですがSEO的には2016年一番猛威を振るった事は事実です。

一昔前は被リンク付けてれば上位表示出来た時代がありましたが、現在のSEOはそれだけではなくってきてます。ネット上には文字数やコンテンツSEOとか共起語が重要とか、アクセス数を上げる方法、ペンギン、パンダ、アルゴリズムなど様々情報が溢れてます。
でもその通りにやっても中々上手くは行かないのは何故でしょう。

キーワードに応じた施策が必要

それはキーワードに応じたやるべき施策と順番が違ってくるからではないかと思います。ビックキーワードとスモールキーワードの施策が同じでいいと思いますか?当然狙ったキーワード難易度に応じてどこまでやるかは違ってきますよね。

私は始めてSEOを知った時の衝撃を今でも覚えてます。そんな技術があるなら一生ご飯に困らないじゃん!好きな事して生活できるって。そこから様々な情報を調べアフィリを知り怪しい塾や、そうでない塾まで試しました。

結論をいうと甘い世界ではないが、本気でやれば飯は食っていける。

現在のSEOは2点に凝縮される

①被リンク
②コンテンツ

被リンクは今まで通り重要ですが注意として、自作自演リンクはよりバレやすくなる。SNSソーシャル系の獲得がさらにキモになってくるかも。

コンテンツは具体的にいうとオリジナル力です。検索はユーザーの質問なので、知りたい事を全て回答してるかどうか?に注意を注いで作ってます。単なる寄せ集め情報じゃなく専門的でその事について網羅する事が大事。

ここは非常に重要だと思っていて、良質のコンテンツを作れる人材を集められるかどうかが鍵です。

コンテンツの作り方として参考にするならWelqがおすすめ。(現在は見れませんが。)タイトル、見出しが整理されてて見やすいし、今年はやたらと上位表示を獲得していました。理想としてはWelqを参考にしながら独自性を盛り込むといった感じでしょうか。

効率的に作っていく体制作り

いくら失敗してもいいので、そこから教訓を救い上げてノウハウを積み上げていくのが理想だと思ってます。具体的には…

・売れる構成を作って量産
・実体験コンテンツの記事
・読みやすい、分かりやすいコンテンツ
・セールスコピーを使う

これらはやるジャンルによっても変わってくる事もあると思います。
ある程度の成功パターンは流用しつつオリジナルのものを構築していくしかないですね。

SEOのテクニック的な事

・モバイフレンドリー
・高品質コンテンツ
・ユーザー体験
・高速化
・インデックス最適化
・クローラー最適化
・内部リンク構造

を施策としてはやったりしてます。

制作前の構想段階でチェックしてる項目としてはモバイルフレンドリー、ユーザー体験、内部リンク構造です。とはいえこれらは2次的なもなので意識する必要すらなくなるかもしれません。

実はSEOに正解はない

SEOに正解はないんじゃないかと思います。

例えばちょっと下品な話しになりますが、「肛門 痒い」で検索した人がいれば、その原因は人それぞれですよね?なら欲しい答えも人それぞれ。そもそも原因が知りたい訳じゃないかもしれない。

そう考えると検索ユーザーがどんな思いをもって、検索窓にキーワードを打ち込んでるのかというをロングストーリーで頭に浮かべながらサイト制作するのがその人には上手くハマるんではないかと思います。いわゆる刺さるって奴です。

同じ悩みを抱える100人が満足してくれれば成り立つ

その数が多ければ多いほど大手が参入してるので勝てません。逆にロングテールであれば勝負出来ますよね。的確に回答してあげれてるサイトなら上位表示しやすくなります。

最近では、細かいことを考えずまずやってみるでアフィリやってます。

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