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債務整理の弁護士費用相談窓口 後の甘いクレジットカード

      2016/12/23

債務整理 弁護士費用

相場として30~35万円で受任してくれる弁護士は結構います。ただ、コストだけで選ぶのは心配です、料金が明確、24時間対応が良いなど選び方、メリット・デメリットを記載してます。債務整理後のクレジットカードを作る方法や住宅ローンの申請についてもご紹介します。

弁護士に相談した時点で督促はなくなる

全ての手続きにおいて弁護士に相談した時点で督促がなくなります。また、一時的に債権者への支払いを止めることができるので、その間に生活を立て直すことができます。デメリットとして信用情報機関への登録(ブラックリスト入りすること)があります。およそ7年くらいは新規のお取引、ローンは組めないことになります。

債務整理の護士費用の相場

弁護士に相談したいけどが費用が心配ですよね。弁護士費用は、それぞれの弁護士が基準を定めていますが内訳は…

着手金+報酬+成功報酬+実費が総費用になります。

しかし、その相場が分からないと相談者が儲け主義の弁護士に食い物にされてしまいます。そこで日弁連がまとめた報酬の目安となる資料を紹介します。

弁護士費用に関する報酬の目安(PDF形式・2.8MB)

この資料の25Pからが債務整理に関するものです。費用の目安が分かっていれば弁護士の言うなりになる事もなく選ぶときの不安を解消して話しを聞けることができますよね。

債務整理の弁護士費用の内訳

債務整理と過払い金請求において一部の弁護士による不当な請求事件があったことで、2011年4月より新たなルルールが定められています。

着手金とは…成功・不成功に関わらず発生する受任時に受領する報酬です。
報酬金とは…成功の割合に応じて支払う報酬です。
a 解決報酬金 事件が解決した事による報酬金
b 減額報酬金 債権額と実際に支払うことになった金額との差額から計算する報酬金。
c 過払金報酬金 回収できた過払い金額を元に計算する報奨金。
手数料とは…事務処理に関する報酬です。

失敗しないための弁護士の選び方

藁をもつかむ思い」頼りにならないものも頼りにしてしまう。早く楽になりたいがために最初に電話したところで決めるのはやめたほうがいいです。もう一つ経験上、信用のかける金融業者から紹介される弁護士は絶対に選ばないで下さい。業者とつるんでいる場合が少なからずあります。理想的な流れは数社に相談してみてその中から債務者の立場にたって交渉してくれる弁護士を選ぶことです。

債務整理とは

借金で悩んでる多くの人には、債務整理という方法で元の生活を取り戻せる方法があります。債務整理は借金解決の手続きです。

債務整理の種類

借金の悩みは債務整理で解決できます。一口に債務整理といっても3つの方法があります。(1)任意整理・(2)民事再生・(3)自己破産といった代表的なものに分かれています。これに加えて払いすぎた利息を返還請求できる過払い金返還請求が主なものになります。
債務整理の相談をすることは一刻も早く苦痛から抜け出し、新たな生活を作る再スタートです。

任意整理とは

金利がなくなり、借金の総額と月々の返済額を減額できます。一部だけを選んで行うこともできますし、過払い金が発生している場合は払いすぎたお金は手元に戻ってくることもあります。

民事再生とは

借金を返済していくことが困難であることを裁判所に認めてもらい3年かけて返済していきます。そのため5分の1~10分の1くらいまで大幅に借金の額が減額されます。(住宅ローンは除く)

自己破産とは

借金の返済がなくなります。自己破産は人生を前向きに生きていくために国が作った制度です。財産は手放すことになりますが戸籍や就職などに影響することはありません。

過払い金とは

本来は支払う必要のなかったいわゆるグレーゾーン金利の分の返還請求ができます。借り入れ期間が5年以上で法定金利の18%以上を超える方はお金が返ってくる場合がほとんどです。場合によっては借金が貯金になるケースもあります。

債務整理のメリット・デメリット

債務整理の種類による(任意整理、民事再生、自己破産、過払い金)メリット・デメリットを種類別に比較してまとめました。

メリット…利息がカットされること、自己破産のような資格制限がない、過払い金があれば回収してもらえることです。日常の生活であればなんら問題なく送ることが出来きます。そして過払い金が発生している場合は、債権者に対しての借金は確実になくなります。

デメリット…やはりブラックリストに登録されることです。ただし既に完済している状態なら過払い金請求してもブラックリストにはなりません。(過払い金請求の時効は10年以内です。)

一目で分かる種類別比較表

任意整理 民事整理 自己破産 過払い金
借金を帳消しにする  △  ×  ○  —
財産を手放さなくていい  ○  ○  ×  ○
裁判所の手続きがない  ○  ×  ×  △
資格制限の職業につける  ○  ○  ×  ○
ブラックリストに載らない  ×  ×  ×  ○
破産者名簿に載らない  ○  ○  ×  ○
官報に名前が載らない  ○  ×  ×  ○
債権者の同意がいらない  ×  △  ○  △
海外旅行にいける  ○  ○  △  ○
会社に内緒で手続可能  ○  ○  ○  ○

債務整理の受任までの流れと必要な書類

債務整理で月々の返済がいくら減るのか、どこに相談したらいいのか、その流れについて必要書類と合わせてご紹介します。

今すぐ決断!弁護士に相談から始まる

金融庁の発表によると多重債務者の数は平成18年では約230万人、19年は約170万人、20年で118万人と減少しています。貸し金業法の改正とグレーゾーンの撤廃、相談窓口やセーフティネットの充実などの救済効果が現れています。まずは相談することが大事です、見栄をはらず正直にありのままを話しましょう。

現在の収支・生活費・借入れ状況をまとめる

・何社からいくらの借入れがあるのか
・最初の借入れ日と借入れ金額(正確でなくてもいつ頃か)
・月々の返済額はいくらか
・現在の収入はいくらか
・現在の毎月の支出(生活費)はいくらか

債務整理の費用と方法を検討

・任意整理、民事再生、自己破産、のうちどれを選択したいか
・月々の返済可能額を算出する(何があっても確実に返済していける額を算出して下さい)
・弁護士に聞きたいことをメモしておく

弁護士決定後 債務整理の流れ

弁護士に債務整理を委任するとあなたの債権者に「受任通知」が送られ「取立てがSTOP」します。万が一、それでも取り立てがあった場合は「弁護士に委任した」といって担当弁護士へ連絡をして下さい。

委任後の返済は弁護士費用にあてるが賢明

受任通知が届くまでの間、督促はありますがここで支払いをするのは得策ではありません。電話があった場合は「弁護士に委任しました、数日以内に受任通知が届くと思います、ご迷惑をかけますがよろしくお願いします。」といって謝りましょう。
実際、迷惑をかけるわけですからそのくらいはガマンです、その分、返済する予定のお金は弁護士費用にして下さい。

債務整理の弁護士費用の支払い

多くは毎月一定額を送金していく積み立てになりますが弁護士費用はよく話しあって能力に応じて決めてください。
↓↓↓
着手金が払い終わると和解交渉の開始
↓↓↓
和解はすぐにまとまる場合もあれば、数年かかる場合もあります。一旦弁護士に委任したのですから焦らずに和解成立をまちましょう。和解がまとまったら順番に返済開始していきます。(和解が成立したら弁護士への報奨金が発生します、これも弁護士さんに聞けば教えてくれます。)
↓↓↓
完済!
↓↓↓
晴れて完済!二度と多重債務にならないよう計画的な生活を心がけましょう!

債務整理後のクレジットカード

債務整理後のクレジットカードの申込みや取得について一般には6~7年は新たに作ることは出来ませんが無審査で取得する方法をご紹介します。

債務整理後に無審査でクレジットカードを作る方法

債務整理時に含まれていたクレジット会社、キャッシング会社が加盟している信用情報機関に加盟しているところでは同じ理由で信用情報センターへ情報が掲載されるので審査が通ることが難しいです。

いわゆるブラック情報が信用情報機関に載せられますので概ね6~7年は新しくクレジットカードは作ることが出来ません。ただ生活をしていく上でクレジットカードがないと不便な事もあります。

オススメは楽天のデビットカード

・振込やATMの手数料がおトクになる。
・楽天スーパーポイントをおトクに貯めれる。
・国際キャッシュカード機能付きで、海外の提携ATMで口座から現地通貨で引き出せます。
16歳以上なら誰でも審査無しで持てる!
・うれしい特典が満載!

↓楽天(キャッシング枠は0で申し込むと審査が緩くなる)


楽天銀行口座をお持ちでない方⇒楽天銀行 カンタン申込

貯金残高がなければ使う事は出来ませんので使いすぎることもなく、債務整理後のクレジットカードとして一枚持っておくと何かと便利です。

審査が緩いクレジットカード

債務整理にクレジットカードが入っていなかった場合、入っていた場合は新たに申請するクレジットカード会社が整理したカードの関連グループ会社でない場合は作れる可能性はあります。もう一つ申請するなら比較的審査の緩いスーパーや家電、デパート系がおすすめです。

↓イオンカード


債務整理後の住宅ローン

債務整理後の住宅ローンの申請で審査が通るのかどうか、カードが作れるのか、自分で信用情報の照会のやり方をご照会します。

住宅ローン申請前に

債務整理後、数年立って住宅ローン申請を行う場合、銀行または保証会社が加盟する信用情報機関と、債務整理したクレジットやキャッシング、ローン会社が加盟してる信用情報機関が同じだった場合、個人信用情報照会を行いそこにデータがあればまず難しいです。特に消費者金融の借入れがあると更に難しくなります。

事故情報抹消後は信用が0です、ある程度の年齢になればクレジットカードでの正常な取引があって当たり前ですのでいきなり住宅ローンを組むのではなく実績を積みかねて望んだほうがよいといえます。

個人信用情報の照会の仕方

まずは身分証を持って窓口に行ってみて下さい、驚くほど気楽に応じてくれます。特に「身に覚えがないのにクレジットカードの審査に落ちてしまう。」方は一度自分の情報がどう登録されているのかを確認することをオススメします

債務整理後でなくとも自分の「個人信用情報」がどう記録されているのかを把握することはいいのではないでしょうか。お忙しい方は郵送で対応してくれる機関もありますので一度相談して下さい。

信用情報機関

2010年に信用情報機関も情報の1本化が求められて、5つから3つに再編されました。

全国銀行個人信用情報センター
銀行、信用金庫、銀行系カード会社、保証会社など。

CIC
信販系、流通系、クレジットカード会社、保証会社、自動車ディーラーなど。

日本信用情報機構
消費者金融などキャッシング・ローン系が強い。

債務整理に関するよくある質問Q&A

クレジットカード、キャッシング、ローンの返済にお困りで債務整理について知りたいよくある質問、疑問をご紹介します。

A さん
Q.弁護士費用がない

弁護士
A.大丈夫です。ほとんどの弁護士事務所では分割払いに対応してます、まずは相談することで借金の解決策を見つけてください。

B さん
Q.弁護士費用の未払い

弁護士
A.弁護士から委任関係を解除される恐れがあります。そうなると債務者に直接督促が来ます、そうなる前にきちんと弁護士費用について相談して下さい。あとで泣きついても相手も人間です、直接裁判所に行ってご自分で解決して下さいとなりかねません。

C さん
Q.債務整理後、何年間クレジットが組めないの

弁護士
A.債務整理をすると信用情報機関に登録されます。その期間は債務整理方法によっても異なりますが6~7年程度と思ってください。ただし全てのローンが組めなくなるわけではありません、場合によってはショッピングローンなどは組めることもあります。

E さん
Q.債務整理をしたら普通の生活が送れなくなるの

弁護士
A.安心して下さい、債務整理をしても普通に生活を送ることが出来ます。むしろ借金の生活苦から開放されもっと早く相談しておけばよかったと思うはずです。ただし自己破産などによる場合は海外旅行など制限がつくこともあります。

D さん
Q.個人信用情報って?

弁護士
A.クレジット会社の共同出資により設立された、分割・消費者ローンなどのクレジット事業をする企業が会員の信用情報機関です。※ここに加盟してない企業のローンが使える場合があったりします。

A さん
Q.料金の内訳は?

弁護士
A.着手金+報酬+成功報酬+実費が総費用になります。それぞれの弁護士が基準を決めてますのでいきなり決めず、数社に相談して決めるのがいい方法だといえます。

B さん
Q.債務整理は何年で終るの?

弁護士
A.あなたの現在の状況、債務整理の方法によって異なりますが弁護士に依頼して手続きが始まり、完済が全てp悪まで4年近くかかると思って下さい。

A さん
Q.債務整理と任意整理の違いは?

弁護士
A.任意整理とは基本的には当事者間同士で債務の額面を相談して解決していく方法です。メリットは少ないお金で済むことですが、デメリットは時間と労力がかかる、債権者側に納得の出来るプランが提示できるかどうかです。
債務整理とは法律(特定調停・民事再生法・破産法)による解決を目指します。メリットは生活の再建に時間と労力を付くえること、デメリットはブラック情報が載ることです。

E さん
Q.無職でも債務整理が出来るの?

弁護士
A.自己破産の除いて借りたお金の返済額が小さくなれど返していかなければいけません。そのため返済能力が証明できませんと手続きを進めることは難しいでしょう。

C さん
Q.夫(妻)・家族に内緒で債務整理できますか?

弁護士
A.弁護士にお願いすれば、夫(妻)・家族に内緒で債務整理は出来ます。

B さん
Q.債務整理を申し込んだらすぐに減額されますか?

弁護士
A.弁護士に相談した時点で督促がなくなります。

A さん
Q.債債務整理中に返済が滞った場合一括請求されますか?

弁護士
A.債務整理の時に和解書を作成してるはずです。その中に遅延時の事も書かれています、場合によっては一括請求もあります。

出来るだけ早く、多くの弁護士へ相談して選ぶ

弁護士の選び方で債務整理の今後数年間が雲泥の差になります。最低限の選び方として頭に入れておいたほうがいい事です、少しでも役立てればと思いますので参考にして下さい。

1.料金の明確な事務所を選ぶ2.無料メール相談などで対応が良くて早い3.話を聞く弁護士である4.具体的なアドバイスであること5.解決までの道のりを示すこと6.不利な条件もきちんと話す7.相性が合うこと

難解な専門用語など素人には分かりづらいことが多いので、それらを相談者に分かりやすい言葉きちんと応じてくれるところであればまず大丈夫でしょう。あとは弁護士会の法律相談の担当をしているようであればプロフェッショナルといえると思います。

弁護士は一緒に債務整理を問題解決していくパートナーです、少しでもいい弁護士さんを選んで下さい。

安心おすすめ24時間無料相談窓口

■リヴラ総合法律事務所
伊藤法律事務所

テレビCMで同じみ。過払い金返金保証制度あり。相談者の方はお金で悩まれている事が殆どですので、費用が出せないというご相談を良く頂きます。リヴラは相談者の方を門前払いすることなく初期費用¥0で、一緒に問題を解決していくというスタンスを取っています。解決後費用が一括で払えないような場合についても分割払いも可能ですので相談者様の経済状況に合わせる事ができます。また、完済後の過払い金請求の場合、戻って来た過払い金が着手金より少なかった場合、残りの差額は頂きません。ですので、ノーリスクでご請求頂けます。

■ジャパンネット法務事務所



失敗しない債務整理がコンセプト、元大手金融業者スタッフも在籍する借金問題専門の法律事務所です。債権者側の交渉と駆引きの手法を熟知した極限の交渉術と、損をさせない綿密な引き直し計算と妥協のない返還請求で、全国各地から数多くの依頼と紹介に裏打ちされた高い技術と知識、5億円超の過払金返還、5000件超の実績件数に裏打ちされた実績のある債務整理専門の法律事務所です。

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