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上司の悩み 部下の育成 コミュニケーションの質が業績を決める!

      2016/08/03

こんにちは。とあるセミナーのメモを備忘録しておきます。

まず初めに上司と部下の関係について、あるアンケートでは上手く行っていると答えた上司は70%、上手く行ってると答えた部下は50%という結果について。

上司は上手く行ってると考えてるが、部下はそうは思ってないんですね。

多くの方が会社でのコミュニケーションに悩みを持っていると思います。
では、何故スムーズな人間関係が気づけないのでしょう?

それはコミュニケーションの質が低いからです。

例えばあなたは部下に指示を出す場合、どういうふうにしてますか。

「○○さん、コピー取っといて」という場合、
「○○さん、こないだのコピー、会議で評判だったからまたお願いしたいんだけど」という場合、どちらの方が質が高いですか?

後者の方ですね。

部下とのやり取りの質を上げるためには、
outputを前提としてinputの質を変える!

これが重要だと私は考えます。

ある朝礼で大事な話をするときに、ただ話すだけだとoutputがないために部下の理解は自分が思っているところと違う場所にあっても上司は気づきません。

しかし、これから大事な話をしますが話が終わったらランダムに3人にその内容を説明してもいます。と前置きするとどうでしょう。

その場にいる人は自分が当てられるかもしれないと思い、その話を理解しようと耳を傾けると思いませんか。

これがoutputを前提としてinputの質を上げるということです。

そして「何」「何故」を繰り返し行います、最初は理解度が50%だったものが60%…70%…となり最終的に自分が理解してほしいことを部下も理解するようになります。そうなると無駄なやり取りもなくなり、部下との信頼関係も生まれ業績が上がりだします。

アメリカのあるFC店舗の店長を全て集めて、業績を上げるために一番重要なことは何かと意見を集めた結果、コミュニケーションだという結果が出ました。

でわ、そのコミュニケーションに使う時間は一日の内どの位なのかと言うとたったの5%ということだったそうです。
そこでコミュニケーションに30%の時間を費やすことを指示したところ、なんと全店舗の売上げが上がったそうです。

そんな事いっても、忙しくてそんな時間がないっていう人がいます。

あのGEのCEOジャック・ウェルチでする一日の時間の30%をコミュニケーションに費やしています。あなたは世界一といわれる会社のCEOよりも忙しいですか?

どんな人と、どんな組織を作るかのか?

結局人なんです、人は誰に出会うか、誰に教わるか、誰に相談するかで人生の質が変わります。教えることは教わることと考えて部下に接してはいかがでしょうか?

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