WEB担のぼやきブログ

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PPC広告を出稿前にCPA・LTV・KPIとは 費用対効果を伸ばす考え方

   

どんな商売もお客様に伝わらなきゃ宝の持ち腐れですよね。
今日は一番手っ取り早くお客様に伝える事が出来るPPC広告のいろはについてまとめました。一に準備、二に準備、まずは始める前に整理しておきましょう。

広告の種類

・レスポンス広告
・レスポンスブリッジ広告
・ブランド広告

スマホあどわーず

・1位、2位を死守できるかがポイント
・下段はほとんどクリックされない/効果も低い

▼日本一高いキーワードはな…なんと9800円!!
・浮気調査
・薬剤師募集
つまり・・・LPのレベルはクソ高い!!!
真似してみるといい事あるかもね。

単価は上がってくるもの

上がってくる単価で収益が出せるように仕組みを作る事が大事です。

CPAが非常に大事!

1件当たりの獲得単価がいくらなのかが大事!(MAXいくらまでかけるのか?)
例>ソフトバンクはCPA2万→乗り換えCPで2万円プレゼントしてる
CPA=1件アクション
CPO=1件注文
・1ステップビジネス/→即購入→CPO
・2ステップビジネス(資料請求/お試し)/→資料請求(CPA)→購入(CPO)

※どんなビジネスでも資料請求から購入の至る確率は20%を下回ったらダメ!下回る場合はまずこの確率を改善する事が先。

マーケティング手順

PPC(G・Y・F・T)→(3~6か月/売れてるキーワードが集まる)SEO/ブログ/Youtube(売れてるキーワードで対策)→SNS

CPA算出方法

・顧客のLTVを知る必要がある(1年が基準)
・LTVの20~30%が適正ライン
・出たCPA価格を基準にして色々な広告にだして最適化していく
・月間の獲得目標を算出→上手くいかない場合は8割がたHPの成約率が悪い場合が多い

※一番費用対効果が合う広告と場所を探す事が大事!!!
1ヶ月に最低でも800クリック必要!→正しいCVRが分からない(800クリックで幾ら売上が上がるのかが最低判断基準)

LTVの算出方法

LTV=平均客単価*平均リピート回数 例>50000=5000*10
CPA=LTV*20?30% 例>10000=50000*0.2
CPC=CPA*CVR 例>100=10000*1%

※最低入札単価が200だった場合の解決策…
・CVRを2%にする…難しい
・平均客単価を2倍にする…難しい

しかし→平均客単価&平均リピート回数&CVRを1.3倍づつにすると…2.19倍になる!!!

管理画面で押えておく3つのポイント

①CPA=獲得コスト
②CVS=CVR数の事
③広告費

※この3つを抑えておけば管理が超楽。他はあまり気にしても時間の無駄だし、しゃーないです。

KPIの設定は必須!

目標と実際の数値の乖離を詰めて、目標値に近づけていく

例>英会話スクール(無料体験⇒入会)
・月額9,800円の月謝
・年間平均リピート数が12ヶ月
・無料体験から入会する確率は50%
・月間新規獲得数の目標は1,000件
・平均客単価:9800

LTV:117600円
上限CPC:235円
CVR:2%
CVs(資料請求):1000件
営業成約率:50%
CPA(資料請求):11760円
CPO(1人当たり獲得コスト):23520円
月間広告予算:23520000円

9800円が1000人リピートしたら…やばい売上になる!
費用対効果はでかい!

ここまで来て管理画面のアカウント作成に入る!

こういった段取りを無視すると後々失敗しがち。
よ~やっと出稿段階に入ります。

ちょっと長くなってしまったので続きは次回。

ではでは。

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