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キングオブアスリート室伏広治が引退 最強の身体能力伝説まとめ

      2017/04/03

パワー系の陸上競技で日本人として伝説を残した、
室伏広治選手が先日の日本選手権を最後に引退されました。

ハンマー投げ日本選手権10連覇の父、現在はNHKで解説を務める室伏重信さんもまだやれると言うように残念ですがお疲れ様でした。

室伏広治(41)主な成績

1998年アジア競技大会大会新記録(当時)
2001年世界陸上エドモントン大会銀メダル
2002年アジア陸上競技選手権大会(大会新記録)
2004年アテネオリンピック金メダル(アジア人初)
2010年IAAFハンマースローチャレンジ優勝
2011年世界陸上大邱大会金メダル(五輪との二冠制覇は日本人初)
2012年ロンドンオリンピック銅メダル

日本選手権20連覇
※ベスト投てき84m86

室伏家が30年間もハンマー投げ界に君臨!

ちなみに9年連続ハンマー投げ2位の選手が身長180㎝、
体重135㎏の身体を持つ土井宏昭選手だ。

当時、室伏広治選手が39度の高熱で体調を崩していた時、土井選手は自己新の投てきで絶好調。「あわよくば今回はいけるんじゃ…」と期待するもよろけながら室伏選手が投じた記録は土井選手のベストをあっさり抜いて堂々1位に。この大会1位は室伏広治、2位は室伏重信、3位が土井宏昭。

圧倒的な力でハンマー投げ界に室伏家は君臨していた逸話である。

そして高校から取り組んだハンマー投げを独自の理論と練習方法で磨き、
2010年には世界ランキング1位にまで上り詰めた。

武井荘が語る伝説 脅威の身体能力をもつ室伏広治

・彼を超える選手は今後地球上に現れない
・世界中のアスリートを集めても圧倒的
・ただ競技が圧倒的に地味だった
・メジャー競技なら200億稼げていた

水曜日のダウンタウンで脅威の身体能力と伝説紹介

・高校アームレスリングチャンピオンを笑顔で圧倒
・プロ野球始球式で131km超え
・高3時に初めてやったやり投げで2位(千葉県高校記録)
・練習中の立ち幅跳びで3m60㎝(あっさり世界記録を100年ぶりに更新)
・100m10秒台、30mはウサインボルトより早い
・握力は計測不能(推定120kg以上)
・生後4ヶ月で懸垂

室伏広治の身体能力伝説まとめ

・背筋力も(389kg)で霊長類最強カレリン(400kgオーバー)と同等
・ガロンスロー8m25cm(世界記録)
・始球式ブルペンでは140k越え
・ビーチフラッッグスのメダリストと勝負して勝った
・スポーツNo. 1決定戦殿堂入り

引退後は後進の育成に力を注ぐという事ですが、30年も室伏家が君臨して下が育ってない事に気を止んだのかもしれませんね。メダルに届く選手が育つのを楽しみにしてます。

でわでわ。

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