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真田丸23話の感想 北条氏政の説得役に信繁?背中の黄色いの何だ?

      2016/08/03

NHK大河ドラマ真田丸も23話までやってきましたねー。
秀吉に下らない大名は伊達と北条のみ。天下統一への仕上げとあれば23話、24話の2話に渡るのも理解できますね。

真田丸23話 小田原征伐を機に一気に天下統一へ

秀吉が真田領と定めた沼田裁定を破り名胡桃城を奪った北条氏家臣、猪俣邦憲。
これを機会に秀吉は小田原征伐へと向かいます。

小田原攻め 真田丸23話

真田軍は上杉景勝率いる北国軍に参加

先手を務めたのが真田群である。
そして大道寺郡との戦闘に勝利し松井田城を包囲。

枝城攻略、箕輪城無血開城、鉢形城開城、八王子城落城。

この辺りは全部飛ばされてましたね。

予想通り選ばれたのは映画「のぼうの城」で有名な忍城の水攻めです。
結論を先に言うと、実戦経験の乏しい石田光成は成功させる事ができず最後まで苦労する事になります。「私の見立てによると…」を何度も繰り返してましたが最初から実戦は弱かったんですね。

小田原征伐 21万の大軍勢で包囲

次々と支城が落とされ外堀を埋められていき、頼りの伊達正宗が秀吉に下ります。
伊達正宗は誰かと思いきやキャスティングは俳優の長谷川朝晴さんとの事。正宗は遅れた事を詫びるため白装束姿で切腹覚悟だったのは有名な話しですが、主役ではないのでサクッと飛ばされます。

この間も、城内では「小田原裁定」と呼ばれる軍議が行われ徹底抗戦か降伏かで紛糾するも一向に結論が出ません。いつまで立っても結論がでない会議の意味あいとして現在でも使われる「小田原裁定」はここからです。

そして北条氏政は開城へと進むのですがそれは24話で。

真田幸村は北条氏政の説得に行ったのか?

ここで一つ疑問が…ドラマでは信繁が説得に向かいます。
え?っと思いましたが三谷幸喜さんのオリジナル脚本っぽい。NHK大河ドラマ全体にだけど、子供達も見てるので出来るだけ史実に沿ってほしい。黒田官兵衛など諸説あるようだけど信繁はさすがに可能性が薄い。いくら主役といえど今回はサポート役に回して良かったのではと思ってしまいました。

まー佐助の超人的能力が当たり前な感じになってる不思議はスルーしとくが。

背中の黄色いのありゃなんだ?

放送中ずっと気になったのが信繁が背中にしょった黄色い風船みたいなやつ。
調べてみると母衣(ほろ)と呼ばれ、矢や石などから防御するための甲冑の補助武具らしい。

鉄砲が伝わると実用性は失われたが、大将側近の近習や使番だけが着用を許される名誉の装飾具となったとあります。

あとがき

真田丸の合戦シーンがしょぼすぎると思うは自分だけでしょうか?

冒頭のテーマ曲後半で赤い真田群が突撃していくシーンは格好いいですよね。そのせいかドラマ内での合戦シーンとのギャップがありすぎて仕方がないです。

いっその事ナレーションベースにしてくれてもいいのだけど。

でわでわ、次回も楽しみ。

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